「*豊かな色彩経験を創る」
色鉛筆・色感トレーニングについて
色鉛筆を使用する色彩感覚のトレーニング教材です。色の重ね塗りを中心とするたいへんシンプルなトレーニング方法です。色彩経験を重ねることで色への意識・バランス感覚が養われ、色の性質や色空間の構造を感覚的に把握できるようになります。
PDFファイルですのでダウンロードの上、プリントアウトしてご使用ください(A4サイズ)。ダウンロードは、各イラストをクリックして下さい。
*お願い:SHIKIKEN.JPのオリジナル教材ですので、再配布はご遠慮ください。
用具・用紙について
- 色鉛筆は、市販の12色セット程度のものをご使用下さい。安価なものでは顔料の含有量が不十分ですが、文具店、画材店で販売されている一般的なものであれば十分です。
- プリントに使用する用紙は、画用紙、水彩紙など適度の紙厚と表面の凹凸があるものをご使用下さい。事務用のコピー用紙などでも試すことは出来ますが、画用紙や水彩紙の使用をお勧めします。なお、教材の開発・実証実験では、「マーメイド紙・スノーホワイト色」を使用しております。入手しやすい国産の水彩紙です。
- プリンターは、一般的な家庭用インクジェットプリンターをご使用下さい。
プリンター印刷色について
- パソコンとプリンターの組合わせによって、色が多少変化します。このトレーニングでは、作例の色を忠実に再現するのではなく、相対的な色の関係(色あい、濃淡、明暗)を作ることが目標ですので、多少の色の変化は問題ありません。
- プリンターの色管理に詳しい方は適宜調整をお願い致します。
彩色技法について
- 彩色面に色鉛筆による「線」が目立たないように、少しずつ、ていねいに色を重ねて彩色(シェーディング技法)して下さい。彩色結果を確認するには、「目を細めて見る」「離れてみる」ことが大切です。
- 色鉛筆による彩色には少し慣れが必要ですが、慣れるまで課題1(濃淡の変化)を繰り返すことで彩色方法のコツはつかめます。
- 作例は、「色鉛筆を利用した学習事例」をご参照下さい。
*教材を使用したご感想を事務局へお知らせ頂ければ幸いです。





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